新卒入社、未経験から課長を目指して

2023年度 新卒入社 サニーリーフ課/白菜課 社員

現在の仕事内容を教えてください


僕はサニーリーフ課と白菜課に所属しており、主な業務は畑での収穫や定植、そして草刈りやマルチ張りといった「管理作業」と呼ばれる圃場内全般の作業です。2年目になり、現場の段取りや指示を出す機会も増え、自分の畑のことを考えて作業することが多くなりました。

なぜ、ベジアーツで農業をやろうと思ったのですか?


祖母が農業をしていたのが、この世界に入りたいと思ったきっかけです。本格的に考えたのは大学4年の7月頃でした。最初は「初心者にはハードルが高いかな」と思っていましたが、調べてみると意外と受け入れてくれる場所があることを知りました。

 長野県への憧れもありましたし、葉物野菜の露地栽培で体を動かしたいという希望を伝えて紹介されたのがベジアーツです。最終的な決め手はインターンですね。一番は「みんなが歓迎してくれている」と感じられたこと。ここなら受け入れてもらえそうだなと確信しました。

「農業の魅力・楽しさ」は何ですか?


大きく分けて2つあります。 1つ目は、「体を動かす楽しさ」です。収穫で段ボールを運ぶなど力を使う仕事ですが、基本的にはずっと外にいられるので、体を動かすことが好きな人には向いている職業だと思います。
 2つ目は、「予想する楽しさ」です。最初は苗を植えてからどう育つか全く分からなかったのが、上司から畑の見方や天候の影響を教わるうちに、収穫物がどうなるか予想がつくようになってきました。「知識が増えて、わかるようになる」という日々の勉強が、続けていく上ですごく楽しいです。

実際に入社してみて、ギャップはありましたか?


正直に言うと、「本当に夜中からやるの?」という驚きや、夏場の暑さは想像以上でした(笑)。また、農家は毎日作物の様子を見るのが仕事だと思っていましたが、若手のうちは現場での「作業」がメインになるという現実もありますね。
 

職場の雰囲気や人間関係はどうですか?


気楽に冗談を言い合える仲ですが、作業のオン・オフがしっかりしているので、とても仕事がしやすい環境です。 課長は何でも知っていて、うまくいかなかった原因などを多角的に説明してくれるのでとても勉強になります。先輩も細かく指導してくれますし、外国の仲間たちも日本語が上手で、休憩時間に雑談するのが毎日の楽しみでもあります。
 ミスをした時も、責めるより先に「なぜできなかったのか」という原因究明から入ってくれます。自分ができないことを言葉で伝えれば、ちゃんと応えてくれるので助かっています。

休みの日やオフの時間はどう過ごしていますか?


夏場は体力を温存するために、家に帰るとすぐ寝てしまいますが、農繁期でもうちの会社は連休がとれるので、その時は地元に帰って友達と遊んだりライブに行ったりしています。自分が不在でも現場が回る体制ができているので、安心して休めるのが組織で働く良い点だと思います。
 冬の長期休暇は、最近はスノーボードばかり行っています!長野ならすぐに行けるので(笑)社会人になってからもこれだけまとまった休みがあるのは、他の会社にはない大きな魅力ですね。

今後の目標を教えてください


課長になりたいです!「サニーリーフのことなら何でも知っている」と言えるようになりたい。 そのために、まずは目の前の現場を一通り、一人で任せられるようになることが目標です。今はトラクターの練習中なので、しっかりこなして次のステップに進みたいです。

未来の仲間へメッセージ


一番伝えたいのは、農業は「あと一歩踏み出せば大丈夫」ということです。 最初は不安かもしれませんが、ベジアーツにはしっかりとしたサポート体制があります。外で働く心地よさや、美味しい野菜、そして最高の仲間たちが待っています。ぜひ、思い切って一歩踏み出してみてください!