「美味しさ」と「安全」の、
どちらにも妥協
しない。
美味しくて安全な野菜づくりには、理由があります。
ベジアーツならではの『5つのこだわり』をご紹介します。
美味しくて安全な野菜づくりには、
理由があります。 ベジアーツならではの
『5つのこだわり』をご紹介します。

生産環境
夏でも、野菜が健やかに育つ場所がある。
夏でも、
野菜が健やかに育つ場所がある。
浅間山麓に広がる、標高630mから1100mの圃場。ベジアーツはこの標高差を使い分けることで、夏場でも高品質な野菜を安定してお届けしています。高冷地ならではの冷涼な気候と火山灰土壌の水はけの良い土壌を活かし、季節ごとに最適な標高で育てることで、シーズンを通した継続出荷を実現しています。




栽培計画の策定 & 育苗課の独立
栽培計画の策定 &
育苗課の独立
緻密な栽培計画と独立した『育苗課』が繋ぐ安定供給。
緻密な栽培計画と独立した
『育苗課』が繋ぐ安定供給。
ベジアーツでは「欠品させない」供給体制を維持するため、毎年の緻密な栽培計画の策定に加え、農閑期には徹底した振り返りと次年度への改善を行っています。
この計画を支える大きな特徴が、独立した「育苗課」の存在です。一般的には苗を購入したり、栽培部門が兼務したりすることが多い中、私たちはあえて専門部署として独立させています。 「苗で出来の8割が決まる」と言われるほど重要な工程において、専門スタッフが自社で管理を行うことで、天候に左右されない高品質な苗を安定的に確保。
栽培計画と密接に連携した育苗を行うことで、シーズンを通じた確実な生産と供給を可能にしています。



真空予冷 & 一次加工課
鮮度を止める25分。二重の選別で届ける、確かな一袋。
鮮度を止める25分。
二重の選別で届ける、確かな一袋。
収穫直後の鮮度を保つため、私たちは「真空予冷」を徹底しています。真夏の気温下でも、装置内の気圧を下げることで品温を短時間で5℃以下まで一気に冷却。野菜の呼吸を抑制し、瑞々しい状態のまま出荷へと繋げています。
また、自社内に「一次加工課」を設けているのも大きな特徴です。パクチーの場合、手作業による丁寧な選別に加え、パッキングの際にもう一度人の目で確認する「二重のチェック体制」を敷いています。また専用の鮮度保持袋を使用することでパッキング後の品質も保っています。人の目を通した細やかな工程が、品質のバラツキがない安定した商品提供を支えています。





土壌分析 & オリジナル肥料
土の声を聞き、データを描く。オリジナル肥料で育む『本物の味』。
土の声を聞き、データを描く。
オリジナル肥料で育む『本物の味』。
ベジアーツでは、全圃場で土壌分析を実施し「根拠のある土作り」を徹底しています。単に収量を追うのではなく、緑肥や堆肥を活用し化学肥料を抑えることで、環境負荷を軽減。
さらに自社開発のオリジナル肥料により、野菜本来の甘みと旨味を最大限に引き出しています。 「必要な栄養を、必要な分だけ」与える科学的なアプローチ。これが、エグみがなく毎日食べたくなる「ベジアーツの味」を支える一番の秘訣です。



JGAP
安全は日々の『記録』から。世界基準で証明する、プロの責任。
安全は日々の『記録』から。
世界基準で証明する、プロの責任。
ベジアーツは、食品安全や環境保全、労働安全に取り組む農場の証「JGAP認証」を取得しています。100項目以上の厳しい基準をクリアし、日々の農作業をすべて記録することで、透明性の高い生産工程を維持。プロのバイヤー様が自信を持って消費者に提供できる、最高水準の「安全の根拠」を私たちは提供し続けます。




