Key Persons

ベジアーツには「総農場長」山本のもとに、4人の「農場長」がいます。

≪レタス班農場長 尾花≫

≪育苗班農場長 俵山≫

≪サニー・リーフ班農場長 大原≫

≪パクチー班農場長 荒井≫

今日は、農場長達が一体どんな役割を担っているのかご紹介したいと思います!

ベジアーツにおいて、複数のチームで協力しつつ働くために農場長は無くてはならない重要なキーパーソンです。

農業では時期によって仕事の内容や量が大幅に変わります。それに合わせてチームの数、割振りなどを柔軟に変更してゆかなければなりません。

さらに常に変動する天候、仕事の優先順位、スタッフ各人の個性や仕事内容の得手不得手まで含めて、全体を把握して様々な要素を考慮に入れつつ適材適所にスタッフを配置してスケジュールを組みます。

これはスタッフが自分の役割を一目で確認できるように、農場長 大原がホワイトボードにスケジュールと担当者を書き出しているところです。

非常に真剣なまなざしです。

時には総農場長 山本と相談しつつ微調整していきます。

大原によると、休み時間や移動中にいつも考えていて大体一週間先まで頭の中で組み立てているそうです。

スケジュールは午前と午後に分かれていて、毎日、朝礼と昼礼の際に各ホワイトボードを見ながら全員で作業の確認をしています。

ちなみに農場長は青、社員はピンク、そのほかのスタッフは白とマグネットで色分けされていて見やすいですね。

この緻密な割振りと計画があるからこそ、全スタッフが迷うことなく自分の役割を認識してスムーズに仕事へと向かうことができます。

とにかく体を使って働くというイメージの強い農業では、もしかすると知られざる意外な一面だったかもしれませんね。


さて、ここで農場長を代表してベテラン農場長 尾花と、新米農場長 荒井にインタビューしてみました!

Q.農場長として心掛けていることはなんですか?

●尾花「効率よくやることはすごく大事だけど、肉体労働なので働く人たちの気持ちが折れてしまわないようにバランスを見ながら、みんなのその時のテンションを見ながら計画を立てるように気を付けています。」

● 荒井「チームと畑、両方のバランスを取りつつ管理をしていくのは難しいけど、今年は山本さんに聞いて勉強しながらできたので、来年は自分でできたら良いなと思います。」

 

Q.農場長としてちょっと大変なところを教えて下さい。

●尾花「責任ある立場なのでチームのスタッフを育てていかなければならないけど、人にどこまで任せるかを考えるのが難しい。みんな仲間であり良きライバルでもあるので、自分がまだ習熟していないのに他の人が上手になっていくのが悔しいですね。自分もやりたいから、仕事を譲りたくないという葛藤があります。笑 」 (B型ならではの思いなんだそうです。笑)

●荒井「作物の状況を管理していくのが大変。自分の責任なので注文を出せなくなった時が一番辛いですね。新しくできた部署なので、まだ確立されていなかった仕事の手順や人員配置など、最初は試行錯誤でしたね。人生の大先輩であるチームスタッフ達と一緒に戸惑いながら、いろいろ教えてもらいつつ助けられてきました。」

 

Q.農場長の素晴らしいところ

●尾花「自分のやりたいようにできてらく!人に従いたくないので、自分で決められていいですね!笑 いろんなやり方があって良くて、会社の考え方だけは守りつつ、それぞれ細かいところは自由にできるのですごくいいですね。他の農家の方々で、これを意識していますとかもしアドバイスがありましたら是非教えて下さい!」

●荒井「負荷も増えるけど、やりがいも増えました!その分チャンスというか自分が成長できる機会を与えられているので嬉しいですね。自然と持つ視点が変わってきて、目先のことだけじゃなくて会社として今後どうしていくかを一緒に見せてもらうことができていてすごく有難いです!」


いかがでしたか?個性豊かな農場長が揃っていて本当に楽しいです。

この農場長という仕事は誰でも良い訳ではなく、こういうことができる人は少なく、ベジアーツにとって“肝”だと総農場長 山本が述べておりました。

4人の農場長たちの貴重な働きに感謝しつつ、引続きスタッフ一丸となって邁進していきたいと思っています!

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