畑の番人

ベジアーツでは沢山の新鮮で美味しい野菜を育てていますが、残念なことに、みずみずしい野菜が大好きなのは人間だけではありません。

畑に行ってみると、ときには「コナガ」「タバコガ」「アブラムシ」「ナメクジ」など、農業の天敵ともいえる“害虫”に出くわすことがあります。

自然の生き物なので仕方のないことですが、大切な作物をあちこち食べられてしまっては困りますね…。

ところが、そんな害虫から作物を守ってくれる心強い味方がいるんです!

今日はそんな畑の番人をご紹介したいと思います。

こちらの写真をご覧ください。番人が今日も元気に任務を果たしております。どこだかわかるでしょうか?

もうちょっとアップにしてみましょう♪

あ!見えてきましたね!

みなさんもうお分かりですね!

こちらが畑の番人「カエル」です。

「カエル」や「クモ」などの“益虫”は害虫を食べてくれますし、“大地の腸”と呼ばれる「ミミズ」は土壌を肥沃なものにしてくれます。

もちろん“害虫”や“益虫”は人間が勝手に区分けしているだけですが、その両方が存在しているので「食物連鎖」が成り立っているということを考えると、本当はどちらも貴重な存在ですね。

私たち人間は実はいろいろな生き物に支えられて生きているんだなぁと、感謝の念が深まる思いです。

畑の番人たちが守ってくれたベジアーツの栄養満点な野菜を、どうぞ引き続きお楽しみ下さい♪♪

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