安全対策

さて、前回の記事に引続きこちらでもなにやら脚立で作業をしていますね。

作業用の出入口が暗い為、ライトを設置しているようです。

どこにつけるか試行錯誤です。

小さな取り組みかもしれませんが、起き得る事故を想定して未然に防ぐというのは実に大切なことです。

厚生労働省による先月2月19日付の「平成29年度における労働災害発生状況」では、【死傷者数 114,842人】【死亡者数 917人】という速報が発表されていました。

過去「50年間の労働災害による死亡者数の推移」を見てみると、昭和40年では6000人を超えていた死亡者数が平成27年から1000人を切っているのが分かります。労働災害防止に向けた継続的な取組みと、職場環境改善の効果かもしれません。

50年前と比べて死亡者数が約1/6に減少したというのは素晴らしいことです。とはいえ、依然 年間900人以上もの大勢の方が仕事中に亡くなっているというのは本当に悲しく残念なことです。

同じく厚生労働省による先月2月27日付の速報では「平成30年度における労働災害発生状況」として【死傷者数3,814人】【死亡者数47人】と発表されています。今年度も既にこれだけの方が仕事中に怪我をしたり亡くなっているという現状です。

こうした悲しい出来事を防ぐために、危険個所になり得る状況に気づいたならすぐさま対応するというのは非常に重要なことです。

ベジアーツ「企業理念」の中の「ベジアーツの目指す姿」というところにはこんな一文があります。

「会社に集う仲間を家族として捉え、それぞれが幸せな人生を歩んでいく。」

共に働く仲間を家族のように大切にするには様々な面が関係しますが、その中には職場での安全の確保も含まれているはずです。素晴らしい企業理念を掲げるだけではなく、それを常に当てはめ実践することではじめて価値がありますよね。小さなことではあっても同じ理念に沿って問題に一つ一つ真剣に取組むのは素晴らしいことだと思います。

もちろん予見しえない不測の事態はいつ誰にでも起きる可能性がありますが、事前に予防できるものは極力防ぐように一人一人が心掛けていきたいですね。

さて、先ほどのライトはどうなったでしょうか?

ばっちりですね!これで暗い中の出入りも安心です!

この他にも、階段裏の狭くて暗い倉庫にも電気を取付けたようです。

引き続き事故のない職場環境を目指して、日々 努力してゆきたいと思います!

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