収穫後の栗

さて、引き続き本日のテーマも「」です!

収穫した栗が一体どんな過程を経てゆくのか、早速見てみましょう♪

まずは水で汚れをきれいに洗い流し、選別してゆきます。

浮き栗」と呼ばれる水面にぷかぷかと浮いてしまう栗は、中身が小さく空洞が多いため取り除きます。

こちらは水分を拭き取り、乾燥させているところです。

ところで栗って、ひとつのいがに実が何個入っているんでしたっけ?

さすがに一つでは…ないですよね?

確か…二つ??

いえいえ、正解は三つです!

いがに入っている状態に並べてみましょう♪

良く見てみると両端の栗は、中央の栗と接している面が平らで、外側がぷっくりと丸みをおびています。

そして中央の栗は両面ともに平らになっています。

栗は丸いイメージがありますが、真ん中の実の形状を知っておくと「丸くない実がある…」と残念がらずに済みますね♪

 

さて以前のブログ記事で、ベジアーツでは「ぽろたん」と「みくり」という二種類の栗を栽培しているとご紹介させて頂きました。

こちらがその二種類です♪ 向かって左が「ぽろたん」そして右が「みくり」です。

いかがですか?大きさは ほぼ 同じですが、色や形が少し違っているのがお分かり頂けるでしょうか?

ぽろたん

みくり

ここではわずか二種類をご紹介しているだけですが、一口に「栗」と言っても、特徴が違っていて面白いですね!

どちらも大きくて艶があり美味しそうです ♪

ぽろたんの収穫がそろそろ終わり、今後はみくりの収穫がメインになってきます。

さて、乾燥させた栗は、しばしの間眠ることとなります。

栗 担当 綱川による注意書きが記された専用のお部屋で、

専用の温度計がセットされて、常に快適な温度が保たれています。

約45日間の休眠を経て、糖度の増した甘くて美味しい栗へと変化を遂げます♪

さて、いよいよ今年はこの栗をみなさまのもとへとご提供することができます!!

詳細は、栗たちが眠りから覚める頃にまたご紹介したいと思います。

その時をどうぞお楽しみに♪♪

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