≪HIRO’Sキッチン≫ ~魔法のフライパンで絶品ステーキ~

突然ですが、みなさんは「魔法のフライパン」という商品をご存じでしょうか?

錦見鋳造」が製造販売している鉄鋳物で作られたフライパンです。

鉄製やステンレス製のフライパンに比べて熱伝導率が格段に高いのが特徴です。

調理時間が早いためガスや電気の節約にもなりますし、料理を食卓に出すまで温度が下がりにくいため、熱々で美味しく食べることができるという優れものです。

しかも、鋳物といえばどうしても重いというイメージがありますが、魔法のフライパンは開発に10年の時を経て、薄さ5ミリが限界と言われている業界の常識を打ち破り、1.5ミリという薄さでの製造に成功したのだそうです。

そのため、鉄鋳物でありながらも軽いという驚きのフライパンが完成したというわけです。

数年前から話題となり、先月テレビで放映されたこともあり、今購入するにはなんと3年待ちという大人気商品です!

お料理好きのみなさんはきっと興味を持たれたのではないでしょうか? (私も既に欲しくてたまりません 笑)

さて、なぜこんなに熱く「フライパン」をご紹介しているかと申しますと、決してベジアーツでフライパンの販売を開始するという訳ではございません。笑

実はこの話題の「魔法のフライパン」ですが、10年も前に購入し愛用している人物がおります。

それはやっぱりこの人。

代表 山本です!

2006年に2年待ちの状態で注文し、2008年から約10年愛用しているそうです。

本日は、美味しそうなお肉とともに、山本自ら撮影した「魔法のフライパン」での実際の調理の様子をご覧いただきたいと思います!

題して ≪ HIRO’Sキッチン ~魔法のフライパンで絶品ステーキ~ ≫

(※タイトルは、平日7時55分頃放送されている某番組のお料理コーナーをイメージしました 笑)

それではどうぞお楽しみ下さい♪

テフロン加工とは違い、焦げ付きを防ぐために十分油を馴染ませてから使用するのがポイントなのだとか。

適温に温めて、調理開始です。

ジュ~~~!という音が聞こえてきそうですね!

冒頭でご紹介したとおり、熱効率が良いため温度が下がりにくく、肉の旨味を逃さず閉じ込めるのだそうです!

あっという間に完成です!

あぁ~~~美味しそうですね~~!!

こんなに大きなお肉でも…

ジュ―――――!!!

この通り!

完成~~~!!

レタスのサラダと、先日の社員研修旅行で伺ったキッコーマンのステーキ醤油を添えて。

それにしても美味しそうな山本家の食卓です! (いいなぁ~♪ 笑)

錦見鋳造さんのホームページを拝見すると、「野菜炒めはシャキシャキの美味しさに」と書かれていました!

是非ベジアーツのレタスで野菜炒めを作ってみたいですね!!

代表山本のお気に入りメニュー、ロメインレタスのガーリック炒めもさぞかし美味しいのではないでしょうか♪

今回ご紹介した錦見鋳造さんですが、不遇の時から10年という歳月を経て、諦めることなく研究を重ね、他社には真似できないようなヒット商品を生み出しました。

そして現在もまた新たな目標に向けて挑戦を続けているのだそうです。

分野は違いますが、ベジアーツも常に挑戦を続けています。

栗、蕎麦、ブルーベリー、米といった新たな作物への挑戦もその一つです。

それだけではなく、信州の農家の大半は冬場には仕事が無くなってしまいます。

ですからシーズン中のみスタッフを雇い、冬場は休業という状態です。

それはこの辺りの農家にとって“仕方のないこと”で、“当然のこと”として受け入れられています。

しかし、山本はそんな“常識”を打ち破るために挑戦しています!

「スタッフを家族のように大切にしたい!」「もっと地域への雇用の場を提供したい!」といった代表山本の熱い思いにより、ベジアーツでは多数のスタッフを通年雇用しています。

これは他の農家さん達から見ると、もしかしたら愚かだと笑われてしまうかもしれませんが、人と地域を重んじる山本ならではの信念です。(詳しくは「企業理念」のページをご覧いただければ幸いです。)

「常識を打ち破り、人や地域を大切にして、自分たちが造りだすものによってみんなに喜びと幸せをお届けしたい。そして自分たちも幸せになりたい。」

こうした志を持つ山本率いるベジアーツの挑戦が、決して無駄ではなく、錦見鋳造さんのように確かに実ることを信じて、これからも様々な挑戦を続けてゆきます!

次回のHIRO’Sキッチンもどうぞお楽しみに♪ 笑

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